この秋一番の話題作。任天堂も大御所の宮本さんが最前面に出て宣伝していますから、よほど気合が入っているのか。既存のゲームと違うので、内容を伝えるのに必死な感じがします。
事前情報でその辺は十分に理解していました。正直、ゲーム好きの私には面白くないだろうな、と。それでも、ここまで開発者が人に伝えたいものがあるとメッセージが出されては、体験せざるを得ません。やらないで面白くないというのも不公平ですから。
実際プレイしてみて、何がおもしろいのか、さっぱりわかりません。なんかRezの面白さがわからなくて悔しかったことを思い出します。楽しんでいる人がいっぱいいるのに、自分は理解できないなんて残念でなりません。まだ演奏できる曲も少ないですし、もう少しプレイを続けると印象も変わるかなー。
そんななか楽しかったのがドラムのトレーニング。Wii Fitの板をバスドラとハット操作に使います。両手両足ばらばらにリズムが取れなくて、自分が情けない。弱点は、板を踏みつけるとそれなりに騒音が発生するので、深夜にプレイできないこと。週末の昼にだけ練習します。